[4]MSZ-774 05/04/13 12:31:42 ID:q4uutZ4k
〜地上(含、地面あり宇宙)
相手に対して正面向いた際の当たり判定が比較的大きめでありながら、全体的に行動ごとの硬直が大きめで、また耐久力も低いために一歩間違えれば即死級の早さで墜ちたりする。
CPUクマがほかのCPUMSと比べて異様に狩りやすいのはこのあたりが原因だと思われる。少しでも回避率を上げるために相手に対しては横向きでありたい。
クマの振り向き撃ちビームはまず当たらないうえに地上でグレネードを撃った時並の硬直が発生してしまう。しかも撃った後はちゃっかり相手に対して正面を向くために喰らい放題状態。
空中でもこれが起きると操作不能のまま地面に落ちてしまったりする。なお、この状態で地面についてしまうと更に着地硬直が加えられてしまい、全機体中最長クラスを記録してしまう勢いの硬直時間になる。
起き上がり時などにキシュン、と可愛らしい?駆動音が鳴る。

〜宙域
すばらしき上昇性能が移動能力につながるようになるため、機動性が擬似的に向上する。
また、ステップ格闘がギャンをも超えかねない誘導力、誘導距離を持つようになり当てやすさが大幅に向上。Gディフェンサーを余裕で墜とす。
ただし、踏み込み距離が長いということは動いてるとはいえ操作不能時間が長いということでもあり、適当に出しても簡単に打ち落とされるだけ。
また、クローの誘導性も2次元的なものから3次元的なものになるため、やはり当てやすさが向上している。
そんなわけで、宙域においては格闘機体であることを胸を張って言えるものになる。対宙域ギャン厨候補?
というか、実はクマは無重力圏用のMSで重力下では本来の性能を発揮できていないのではないか?とも思ったりする。
ブーストボタンを連打するととてもきれいな模様?が背中に現れる(別に宙域で無ければならないことは無いが、綺麗に見たいなら宙域がおすすめ)。
最大の問題は、対人戦が宙域で行われることが滅多に無いこと
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