[5]MSZ-774 05/04/13 12:32:27 ID:q4uutZ4k
〜射撃
右手に装備したシールドクローから発射されるダブルビームは威力が最低クラスであり、2発ずつ消費していくため10発あるビームは5発撃つと弾切れを起こしてしまう。
手首(肘?)は柔らかい部類に入りズンダもやり易い。二発発射してるだけにチョビっと他の機体のビームライフルより当たり判定が大きい気がする。
両肩から発射されるロケット弾は誘導能力が低く弾速にも優れないため、当てに行くのにかなりの苦労が伴う。威力もたいしたことが無く、目を見張るものがあるとすれば射出間隔の短さぐらい。
ダウンを取れる実弾であるが故にどんどん撃って行けるところにに価値が見出すことができる。
なお、地面に足をつけたまま発射すると大きな硬直が発生する。低空から撃った場合はひどい硬直が発生するが、着地後にビームか特殊格闘で硬直を殆ど出さずに行動がつながる。
この手の武器の例に漏れて、着地キャンセルにはならない。

〜格闘
ビームトマホークを使用した格闘は概ねリーチに優れることも無く、出が早いわけでもない。ステップ格闘のみ、まともな部類にはいるかも知れない。
それとは対照的に、ビームトマホークを使わない空中ダッシュ格闘、特殊格闘は当てる性能だけで言えばなかなかいい。
空中ダッシュ格闘は相手にタックルをかます。これに関しては威力もなかなかで、移動力を補う技としても使うことができるなど、格闘以外の役割も担うことができる優れもの。
特殊格闘はシールドクローで相手を掴む。出の早さや誘導がなかなかでこちらも移動力を補ったり着地ずらしに使えたりと何かと便利な代物。
特殊格闘の最大の特長は、そのあたり判定の大きさと強さ。たいていの格闘行動を一方的に掴んで潰してしまううえに、低空で移動してるMSを掴んだりするなどの信じがたい光景を見せ付けたりする。
もう一つ、特殊格闘には危険な特徴がある。相手にさほどの損害を与えてないにもかかわらず、相手の覚醒ゲージをガンガン溜めてしまうのである。なので追撃は入れない方が無難。
因みに特殊格闘で味方を掴んでもこちらの覚醒ゲージは溜まりませんので悪しからず。
復活後はビームトマホークを使った各種地上格闘がクロー突き上げ(通常格闘3段目)に変化し、空中格闘がボディープレスに変化する。
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